日本拳法とは。

日本拳法とは

日本拳法とは、拳や足をもって、突く、打つ、蹴るなどの当身技と、

組み付いたときに投技、間接逆捕技を行なうなど素手で相手と闘うことを目的とする

徒手格闘技の一つである。

 

昭和の初め、武道専門学校出身の大阪府警察本部柔道師範・黒山高麿は、

これら柔術諸流派に伝わる当て身技が滅亡寸前にあることを残念に思い、

当時関西大学柔道部学生であった澤山勝に当身技の復活と、

安全な練習法の研究を要請した。研究の内容は次の三項目であった。

 

・当身技はすこぶる威力があるため、その悪用をどう防ぐか。

・練習に危険がともなうので、十分な練習ができなかった。したがって、その安全法。

・武芸としての狭量利己観念から、極意として公開しなかった技をどう発掘するか。

 

従来の形稽古は、技法が実際から離れてしまい、

見た目には豪壮華麗なものとし映るが、個性がなくなり技の上達が遅れる。

変化技の体得、殊にリズム上の技術修練は良師についたとしても、

熟達にはきわめて長年月を要することを指摘。

危険をなくし短日月に熟達させるために防具を着装し、思う存分突き、打ち、蹴りを

もって撃ち合い、組んでの投技、間接逆捕技を施すことのできる乱稽古法を創始した。

 

1932年(昭和7)年10月、この新たに復活させた拳の格闘技を"大日本拳法"と称し、

大阪府天王寺区東高津北之町114番地、洪火会本部に大日本拳法会を創始した。

戦後1947年4月、日本拳法会と改称。

(「日本拳法入門」 日本拳法協会 最高師範 森 良之祐著)

 

※日本拳法協会は平成17年に創立50周年を迎えました。

 

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